免許の種類

ボートの免許の種類について

ボートの免許には大きく分けて1級、2級、2級(湖川)、特殊の4種類あります。
特殊は水上オートバイ専用で、1級、2級を持っていてもこれがなければ水上オートバイに乗ることが出来ないので注意が必要です。
15歳9か月から受験することが出来、16歳以上で取得できます。
2級(湖川)は湖や川のみで利用でき、総トン数が5トン未満でエンジンの出力が15kW未満の小型のものを操縦で、免許の受験資格、取得資格は特殊と同じです。
2級は川や湖、湾などの陸から近い場所で使用する場合に必要で総トン数20トン未満、長さが24未満のボートを操縦することが出来ます。
注意点は18歳未満の方は5トン未満しか操縦できない無いと限定されます。
18歳に達すると自動的にこの限定が解除されます。
最後は1級でこの免許があれば場所を問わず乗ることが出来ます。
ただし乗れるボートには制限があり、2級と同です。
受験資格は17歳9か月からで、18歳以上で取得することが出来ます。

わかりやすいボート免許の取り方

ボートの免許は1級、2級、特殊の3つに分かれていて、それぞれ1級は18歳から2級、特殊は16歳から取得することができます。
また取得までの方法が2つあり、ボートスクールを経てから受験する方法と教習所に通ってから受験をする方法です。
もちろん教習所に通った方が合格する確率は上がりますが、金銭的に余裕がない方は教習所よりも安いスクールに通い時間をかけて取得するほうがいいでしょう。
教習所とスクールでは5万円ほど講習料が違います。
自動車の免許と同様、視力の悪い方は眼鏡もしくはコンタクトレンズをつけなくてはいけなく、検査の際に忘れてしまうと不合格になってしまう場合もあります。
ボートの免許を取得していれば、水上オートバイを乗ることができると勘違いしている方が多いですが、1級及び2級の資格のみでは水上オートバイに乗ることは禁止されています。
水上オートバイに乗りたい方は、また教習所に通う必要がありますが、費用は5万円ほどと安価なため通いやすいです。

Favorite

2017/4/28 更新