ボートの維持費

ボートの維持費がかかる

ボートを購入して運転をする人もいるでしょう。
ボートは購入した後、乗る時の燃料費を払えばいいように感じますが、決してそういうことでは維持できません。
自動車には2年に1度車検があります。
それと同様にボートには船検があります。
長さや重量によって費用がかかりますが、定期的にお金がかかるので所有しているだけで維持費がかかるのです。
乗ることが出来る人数が12人か13人以上かで手数料が大きく変わるので、この境目は大きなポイントです。
また、海の上でもルールがあり縦横無尽に運転してはいけません。
遊泳区域や、徐行運転をしなければいけないエリアなど様々な規則があるので、免許を所有している人でなければ運転できません。
自動車と同様に維持費や燃料費、メンテナンス料や免許取得など、同じようなものが必要になると考えればイメージが湧きやすいでしょう。
一歩間違えれば死につながる危険性もあるので、安全運転を心掛けて動かしましょう。

ボートを維持するには

夢であったボートを購入した方にとって次に考えなければならないのが維持についてです。
せっかく購入したのなら大切にし続けたいでしょうが、まずはどこに保管するのかを考えなければなりません。
保管場所はマリーナと係留保管の二つがあります。
マリーナで保管する場合船にやさしい、盗難が少ない、メンテナンス性が高いといったメリットがありますが、保管料が高い、船台が必要、営業時間外には出航できないといったデメリットがあります。
一方、係留保管では保管料が安く、自分の好きな時間に出航できますが、船底の清掃、船が傷みやすい、盗難にあいやすいといったデメリットもあります。
保管方法に関しては、自分が何を優先するのかをしっかり考えてから決める必要があります。
また、ボートは保管だけでなく、海に出てしまえばいつ救助に来るのかわからない世界ですからメンテナンスも非常に重要です。
せっかくの楽しい休日をメンテナンスが悪かったといった理由で台無しにするのはなんとも残念です。
ボートの維持をしっかりすることは重要です。

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最終更新日:2017/3/2